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5 :名無しさん@十周年:2009/08/25(火) 16:05:48 ID:4xdgHDoB0
民主党本部に電話で確認した内容を詳しく。
1.サラリーマン(給与所得者)は、労使折半を継続。つまり、リーマンは額面の7.5%を年金保険料として納めることになる。自民政権では2013年に8.44%、2017年に額面の9.15%を納めることになるから、見かけ上の負担は少し減る。(●重要●ただし最低保障年金を賄うための消費税率、配偶者控除の廃止などを含めて合算で負担がどうなるかは個別的。)
2.自営業者は、総収入金額から必要経費を控除をした事業所得の15%を年金保険料として納める。これは増税だが、もらえる年金も今より多くなる。
3. 給与所得について上限はない。中小企業も労使折半は徹底。
4. 最低保障年金部分に相当する消費税率は不明。消費税率によっては保険料と合算して負担増があるとのこと。(保険料を最低保障年金部分に回すことはない。)
個人的には自営業者なので増税はイヤ。
少ない年金でいいから払う保険料も少ない現行制度がいい。
余った金は消費か貯蓄か投資に回したい。自分で決めさせて欲しい。